| 中村式総合整体療法とは? |
06/03/15(水)15:08:55 |
1、 病態把握は、どこまでも医科学に則った病態生理を大切に。 東洋医学では、気の流れが悪いと病気になる、と考えています。整体や、カイロ脊椎矯正では、痛みの原因を、骨のズレに、していますが、この考え方では、実際の人体の細胞組織で、何が起きているのか、痛みの神経がどのように、刺激されインパルスを、発生しているのか、説明できません。これを、科学的に説明できるのが、現代医学です、当院では、病態生理は、現代医科学に則ることが、大切だと、考えています。 2、 治療は、血液循環と細胞組織の回復を重視、自然治癒力を最大限高めます、また、体 のバランスを良くして、予防効果を高めます。 マッサージ、整体、カイロ、脊椎矯正、針等を駆使し、患者さんの年齢や病態に合わせた、最も安全で効果的な手技を、施します。 3、 施術は、病態生理に合わせたマッサージを、主体に施していきますので、痛くなく、 心地よいものです。 筋肉は、痛いと、反射的に緊張し血行も悪くなり、さらに強い刺激は、筋細胞を壊し、逆効果になってしまいます。 当院では、この様な事が無いように、施術中は、患者さんとのコミニュケイションを大切に、安全でかつ最も効果的な治療を、心がけています。 4、 さらに、全身の血行を良くする大型機械や、体の内部を刺激して、治癒を促進する、 各種物療を施し、さらなる効果を高めます。
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| 癌にならないために。 |
06/03/03(金)19:54:43 |
* 癌は、予防も治療も自然力で*
1. 癌は、健康なひとが急に発症したり、一年に二度も検査を受けているひとが、急
に癌で亡くなったりと、癌だけは、気をつけていてもどうしようもないと、思っ
ている、ひとが、多いのではないのでしょうか。
2. 現代人がおかれている環境を考えれば、癌の発症は、多いどころか、逆に非常に
少ないと考えたほうが、いいのかもしれません。
3. 食をみても、野菜は、農薬に侵され、それを加工して作られた食品には、さらに、
人工添加物が、一人当たり年間4キログラムも使われ、この中には、発がん物質
も多種類含まれています。
4. 大気も、自動車の排気ガスや、ゴミの焼却ガス、工場の排ガスなどで、汚され、
さらにタバコを吸う人などは、わかっているだけでも2千種類以上の化学物質が
肺から体内に入ってきます、この中にも多くの発ガン物質がふくまれます。
太陽の紫外線や医療検査の、X線写真、CT、胃の透視などは、遺伝子を傷つけ
ます。
5. 私たちは、生きる為に、休むことなく呼吸をしていますが、細胞内に入った酸素
の2パーセントは活性酸素となり、速やかに消去できなければ、遺伝子を傷つけ
てしまいます、これまでの研究から自然発ガンの多くが、活性酸素による発ガン
であることが、わかっています。
肝癌、子宮頸癌のように、ウイルスによる発癌もあります。
6. このように、多くの発癌因子が、人体60兆の細胞に、絶え間なく降り注ぎ、多
くの遺伝子が傷ついていますが、歳をとってようやく1個の癌細胞が、成長でき
るに過ぎません、色んな所に出来た癌も、ほとんどの場合、最初に1個の癌細胞
ができ、それが増殖して、さまざまな所に、転移したものであることが、わかっ
ています。 7. これ程、発癌因子により、絶えず遺伝子が傷ついているにも関わらず、癌がなか
なか発生出来ないのは、健康な人体には、強力な、癌を作らせないシステムが、
備わっているからです。
8. 細胞内で、発生した、活性酸素に対しては、細胞はSОD、カタラーゼ、グルタ
チオンペルオキシターゼなどの、酵素を作り消去します、また、ビタミンA、C、
E、ポリフェノール類も、活性酸素を消去します。
9. それでも、消去できない活性酸素や、多くの、発癌因子によって、遺伝子は、絶
えず傷つけられていますが、これに対して細胞は、遺伝子修復システムを、もっ
ていて、P53タンパク質が修復可能かどうか判断し、修復可能の場合、さまざ
まな傷に応じたDNA修復酵素を、用意して、壊れた所を切り取っては、正しい遺
伝子を、合成しては修復をしています。
10. また、P53タンパク質は、傷が、多すぎる場合には、細胞が、癌化するまえに
アポトーシスという、自殺装置のスイッチを押し、破壊するという、細胞自ら死
んでいくシステムが、備わっています。
11. それでもシステムは、完璧とはいえず、健康な人でも、全身60兆個の細胞うち、
三千個ほどの癌細胞が、毎日発生しています。
それに対しては、体は、キラーТ細胞、NK細胞、LAK、マクロファージなどの、
免疫細胞を使って癌細胞を、破壊して、癌の発生を防いでいます。
それでも、毎年30万人以上の人が、癌で亡くなっています。
12. 癌を発生させない、ためには、体に備わった抗癌システムが、充分に働くことが
できるかが、カギになります。
13. このシステムを充分に、働かせるには、特効薬はありません、テレビの先生が言
ってるような、ある食品を摂れば癌にならないと言う様な物は、無いのです、あ
ると言っている先生は、現実の人間がおかれている環境と、実験動物の置かれている、
限定的な、環境での研究の方法や、その結果を体全体の働きのなかでどのよ
うに解釈評価するかに措いて、必ずしも正しいものとは、いえません。
14.特効薬があるとすれば、それは、体のシステムが最高に、働いたときで、総合
的な健康法であり、養生法です、食と栄養は、なによりも、バランスよく、運動し、
睡眠をとり、よく笑い、ストレスを解消し健康的な生活を、することが大切です、そ
して、健康な、体こそが、最高に強力な、癌に対する抵抗力を、持つことになるので
す。
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| 人体と機械の違いとは? |
06/03/03(金)19:51:33 |
自然が造った人体は、機械ではない。 1. 自然が造った人間と、人間が作った機械とは、まったく別のもの
です。テレビなど見てますと、人体を機械のように考えて説明し
ている医者がけっこういます。
2. 機械は、人間が、外から部品をはずしたり取り付けたりしなけれ
ば、作ることも修理することもできません。人体は、多少壊れて
も栄養と血液循環さえよければ、自然に、自らのシステムで治して
しまいます。
3. 機械は、使えば使うほど、部品が磨り減り、最後は、壊れてしま
います。
4. 人体は、栄養と血液循環さえよければ、限界までは、使えば使う
ほど、その組織は強化され、機能も良くなっていきます。
5. 機械は、どんなに複雑なものでも、部品のかずは、数万から数十
万のものでしょう、それに比べ人体は、細胞の数だけでも、60
兆個もあり、さらに一個一個の細胞の中にには、DNARNA酵素た
んぱく質、構造たんぱく質、膜たんぱく質、糖鎖、ATP等等の部
品が、少なく見積もっても数百万以上はあると、考えられます。
ひとりの人間では、60兆の数百万倍という、天文学的な、部品
の数となります。
6. 機械は、部品を人間が組み立ててあげなければ、部品が、ひとり
でに組上がる事は、けっしてありません。生命体は条件さえ整え
ば、自らのシステムで部品を作り、ひとりでに組みあがって身体
を造って行く事ができます。
7. 生命は、物質の自己組織化の性質の究極に生まれたもので、核酸、
アミノ酸、糖、脂質、ミネラルなどが、非常にまれな、あるバラ
ンスで集合し反応しあった時、相転移的に、物質から生命がうまれ
たと、考えられます。自己増殖、自己進化、能動性をもつ生命は、
条件が許す限り増殖し、現在は、地球上の、ありとあらゆるところ
に、存在しています。
8. 生命体である、人体の治療は、この性質に深く根ざしたものでな
くては、なりません。あまりにも複雑な人体は、クスリを投与した
とき、どのような反応が起こるかは、科学者でも理解しているのは、
表面のわずかにすぎません。クスリを投与すれば、こうなると言え
るほど、単純なものではないのです。
9. 生命体は、複雑で内部を直接コントロールしようとすると、非常
に難しいのですが、生命には、自ら治る性質がありますから、
この性質うまく引き出すことが大事です。
10. 生命体の治療の基本は、どこまでも治れる条件を整えてあげ
ることです、その条件の基本は栄養と血液循環という単純な
ものなのです。単純ですが最も大事で効果的なものなのです。これ
を根本とせず、どんな治療を繰り返ししても良い結果は出ないもの
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| 痛みとは? |
06/03/03(金)19:03:24 |
<痛みとは脳が意識することのできる極端な不快感のことである>と医学的には定義され
ています。つまり体が傷害されても脳がどのように判断をくだすかどうかで、痛みは変化
すると言うことになります。
交通事故や機械の事故などで、ひどい傷害を負った場合でも、事故の瞬間は脳は生存のた
めの行動に全力を尽くすため、痛みを感じ無いものです。痛みを感じるのは、少し冷静に
なってからです。
手や足を事故などで失って存在しないにも拘わらず、無いはずの手や足にひどい痛みを感
じる幻視痛という病があります。これは痛みの刺激が体から送られて来ないにもかかわら
ず、脳自体が痛みを創造的に作りだしたもので、通常の医学では治すのが難しい症状です。
ある種の性癖のあるひとは痛みを性的快感として脳が処理することがあるそうです。
これらのことは、脳が特殊な処理をしたときの場合で、通常の場合は体が傷害を受けると
末梢の痛覚神経が刺激を受けて神経インパルスが発生し、それが脊髄後角に入りさらに上
って視床を経て、大脳に至りいたみとして認識されます。
それでは、痛覚の神経がどのような時にインパルスを発生させるかと言いますと、細胞に
は、細胞膜があり細胞外と細胞内とを隔てています。
細胞外にはナトリウムが多く内には、カリウムが多く存在しています。細胞膜の刺激によ
り、ナトリウムが細胞内に急に入ってきたときに、神経インパルスが作られます。
インパルスの発生には、大きく分けて3つのことがあります。
1:神経自体が傷を受けた場合、ナトリウムの流入がおこります。
2:神経膜が異常に拡張されたとき、片頭痛などのときがこれにあたり、血管の回りにま
とわりついている痛覚神経が血管の拡張により伸ばされ機械的刺激作動型ナトリウムチャ
ネルが開きナトリウムの流入がおこります。
3:組織が壊れ炎症がおきたときや、血流が悪くなったときにはブラジキニン*プロスタ
グランジン*ヒスタミン*セロトニン*乳酸*などが生じて、科学物質作動型ナトリウム
チャネルが開きナトリウムの流入がおこります。
通常、痛みが発生するためには、第一に痛覚神経がそこの組織に存在すること、痛覚神経
のない脳実質や腎臓、肝臓、軟骨などは、切りきざんでも痛みはでません。第二には神経
インパルスが物理;化学刺激により生じることが必要です。
カイロ整体で言ってるような、骨がズレたから痛むと言う様な事は、神経生理学的にもあ
りえない理論です。
関節は動く「ズレる」ために作られたものですから、ズレて痛みは生じないように出来て
いるのです。
一般的に、関節の痛みは軟部組織が硬くなったり虚血や炎症、また、硬くなった組織の間
通る神経や、血管の圧迫により生じているのです。、、
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| 治療方針 |
06/03/03(金)18:26:49 |
*より科学的、効果的、安全に*
1. 民間療法にはカイロプラクテックや針などの治療が行われていますが、これらの治
療法は治療技術としては、体にとって自然なものであり有効なものも多いのですが、
診断理論に関しては、独自の世界にしか通用しない科学性の乏しい物と言わざるえま
せん。
2. 腰痛の場合カイロや整体では、腰の骨がズレ痛みが出ていると言っていますが、
関節はもともと動くために作られた物で、動くと言う事は絶えず関節がズレることで
もあります、人間の体は絶えず動き続けていますからその度に痛くては大変ですが現
実にはその様な事は起きません。
最近来られた患者さんは長年の腰痛で、針治療を受けてきましたが、良くなるどころ
か逆に悪くなって来院されました、腰部の筋肉が硬くなって弱り、さらに炎症を起こ
して痛んでいるのに、足の方に経絡が通ているとの事で足のツボばかり刺激していま
した、結局腰の筋肉には何の変化もなく、腰痛は回復しませんでした。
3. 医学的に一般的な腰痛は、腰の骨を支え動かしている筋肉や腱の軟部組織には
痛みの神経が豊富で、筋肉が硬くなり血流が悪くなり組織の酸欠状態による発
痛物質による作用や、さらに組織が弱くなると筋肉や腱が少しの事で壊れ急性や慢性
の炎症を起こして痛みが発生してきます、これが医学的病態生理だと考えられます。
治療はこれらの医学的病態生理にしっかりと沿って行うことが大切だと思っていま
す。当院ではこれまで、多くの難生症状に実績をあげてきましたが、この基本にそっ
て、治療することが最も効果的で、最も安全で有ることを証明しています。
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| 治療法を選ぶコツ、 |
06/02/12(日)15:04:38 |
民間療法の広告には、なんにでも効くように書かれているものも多いですが、このような広告のものほど、逆に何にも効かない可能性が高いのです。 病気症状には、それに最も適した治療法があり、症状と治療法が、ピッタリと合致したときに、最も効果が上がります。 たとえば、高血圧の場合、腎臓が悪くなり血圧が上がっているときは、クスリと食事療法が主体の治療を、すべきであるし、塩分とカロリーのとりすぎと、運動不足で血圧があがっているときは、食事療法と運動療法が、主体となります、また、精神的ストレスがひどく高血圧になっているときは、カウンセリングが主体となります、肩首の緊張コリがひどくストレス反応を、おこして高血圧になっているときは、肩首のコリを、和らげてあげるのが、最も効果的治療法となります。 当院では、クスリを飲んでもなかなか低下しなかった高血圧が、肩コリの治療で即効的に低下したことが、なんどかありますが、数的に、一番多いのは、塩分とカロリーのとりすぎと、運動不足によるもので、クスリで抑えながら、食事と運動療法が主体の治療となりますから、ほとんどの高血圧は内科病院での治療が最も効果的治療となります。 しかし、大病院や大学病院よりも何倍も早く確実に治せる症状があるのも、確かです手足のシビレ痛み腰痛、ヒザ痛、頭痛、原因不明のメマイふらつき、耳鳴り、ある種の更年期障害、自律神経失調症などは、体のコリ緊張、また、それらによる関節の締め付け神経、血管の圧迫により、弱った組織の回復力の低下や不定愁訴やストレス反応を起こして症状として出ているものです。 これらの症状は、クスリによるよりも、手技整体による自然療法のほうが効果的です。 当院には、このような症状で、何年も大病院や有名整体をまわって良くならなかった人が多く来院され、「早く、ここえ来ればよかった」、と多くの方に実績をあげ、喜ばれています。
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| これから始めます |
06/02/03(金)00:12:50 |
パソコン不慣れで3年間情報を送れませんでした、これからは、治療に関することや最新の医学情報などに対する独自のコメントを発信していきたいとおもいます。 ご期待ください。
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| 難症状で苦しむ患者さんを少しでも早く治してあげたい |
05/04/11(月)18:26:17 |
| 難症状で苦しむ患者さんを少しでも早く治してあげたいとの思いから、医学の絶え間ざる研鑽と技術の向上の努力を続けています。
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